日本百名山・登山とトレッキングの日記(北関東編)

山登りをして、ロッククライミングやトレッキングをして帰りは温泉やスパに行くブログ。山男や山ガールも会ってきます。
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カテゴリー:小田代原

2011年11月04日

奥日光戦場ヶ原・小田代原の幻の湖をたずねて



otasiro1.jpg

 栃木県の奥日光・戦場ヶ原に行ってきました。標高が高いせいか少し耳なりします。
 紅葉を見ながら散歩してもいい雰囲気でした。
 もう、三本松茶屋のお土産屋さんに12時30分になっていました。

 『まぼろしも湖は、ここからバス30分か歩きで1時間かかるよ』と言われ
 バスが平日だったので、40分待ちなのでしぶしぶ長閑な雑木林の中を潜り抜ける風の音
 を聞きながら、ぽつぽつとゆっくり歩き続けました。

 そこに看板がありました。”危険・熊注意”熊が昨日でたそうです。
 熊避けに山道ですれ違う人は、大きな鈴を鳴らしながらてくてくと歩いてました。
 掲示板に書いてました。ここから鈴を付けて気をつけて歩いてください。

 赤沼から歩くこと30分目的地の池のような小さな沼が見えてきました。
 湿原から湧き出た幻の湖の端にようやく来ました。
 もしかして、もう近いのかな?

 先日TBSのテレビでも報道されたり、見にきた観光の方が、大勢いました。
 びっくりするぐらいの絶景で男体山と燐山が交互に湖に反映していました。
 絵葉書で使われるような風景でした。
 







戦場ヶ原の由来:
●「戦場ヶ原神戦譚」には、地名の由来となった伝説が記されている。この湿原は
、当時下野国(現在の栃木県)の二荒神(二荒山(男体山))と上野国(ほぼ現在の群馬県)
の赤城神(赤城山)がそれぞれ大蛇(男体山)と大ムカデ(赤城山)に化けて戦った戦場で

あるというもの。なお争いの原因は中禅寺湖を巡る領地争いで、この伝説で勝ったのは二荒
神の孫で弓の名手であった小野猿丸を味方につけた二荒神(男体山)であったとされるとか


 
posted by ジョン at 22:52| Comment(0) | 小田代原 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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